上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ロンドンは、今夏日の真っ盛りのようだ。

暑そうな日差しがさしている。

先週五度目の治療が終わった。

今回のは今までで一番きつかった。

2回目の治療のあとで肝臓の回復具合がよくないとかで薬の量を減らした。

なので3,4回目の治療は初めて吐いた2回目と比べたら余裕だったわけだが、今回の治療で1本だったシリンダーが3本に増えたのを見たら思わずめまいがした。

体はもう、あの薬が体によくないことを知っている。

いつもなら症状が出るのに3,4時間はかかるのに、今回は治療が終わるころにはもうぐったりし始めていた。

今でも、書くのもいやなくらいにあの注射器を見ると吐き気がする。

体が疲れている上に、久々の通常?投薬に体は反応し、疲れ果てた。


あの調子ならもうちょっとかかるかと思われた回復も、順調に回復してきている。

現在投薬から4日目。吐き気はないものの、まだ体には疲労が残っている。歩くのは少しつらい。

いつもならおかゆやスープなどの柔らかいものしか口にしていなかったけど、今回は暑いのも手伝って、
サラダやパスタなどを食べるようになった。

お昼のサラダは相方さんが仕事場からわざわざ帰って作りに来てくれた。

おかげであれだけへろへろだったことを考えると回復は早いといえよう。

というのも、明日の夜は、楽しみにしていたバレエ公演があるからどうしても外出したいのだー!!

このために治療日もどうなることやらひやひやしていた。公演前なのは確かだったけど、もしも回復が遅れたら。

今回は賭けだった。前回の回復から考えたら余裕だったけど、まさか今回でもとの投薬量に戻ったとは。


でもこの分だったら明日の夜に出かけることは可能かも。

リハビリも兼ねて、少しづつ起きだして、もりもり食べる。

私の横にはクレモンタイン。(クレモンティーン?)

日本でいう、みかんである。

日本でみかんは冬だけど、こちらにはまだクレモンタインがあった。

吐き気で口の中がもやもやしているときに、すっきりしたものが食べたくなって相方さんにリクエストした。

すっきりした甘さでおいしい。季節じゃないと思ったからか、硬かったりするんだろうかと思ったけど、全然そんなことなく、やわらかくておいしい。

そういえば日本の夏には夏みかんがあったけど、それはどんな味だったか。

グレープフルーツと似たようで似ていない。

夏みかんの記憶のように、私の日本の記憶もあいまいになってきた。

10月には待望の帰国予定! 早く帰りたい。

関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://themadjournal.blog121.fc2.com/tb.php/502-4e790259
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。