上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Sun 25 Nov 2007, Budapest

急げ急げ!! 今日はこの後ブダ王宮の地区を散策する予定だったのです。

お昼にまったりしすぎた私たち。地下鉄とバスを使ってブダ王宮へ向かいます。

5時で教会が閉まってしまうので、なんとしてでも滑りこまなければ!!

さて着いてみたマーチャーシュ教会は、なんと残念ながら外観工事中。せっかくきれいな外見を目的にしてきたのに!! Oh,No。


マーチャーシュの美しい外観が…。

でも、見えるでしょうか、隙間からのぞく美しいモザイクの屋根と細かい装飾が。フルで見えなかったのが残念。

なんて、外見を見てる場合じゃないのです、中に入らなければ!! 入る時も係りの人から、あと10分ね、と念を押される始末。わかってますよ、もう。

入ってみて息をのむ。さっき見たイシュトヴァーン大聖堂とは全く違う趣。

これぞ私の好きな古・プチ教会。



鮮やかな壁一面の文様に目を見張る。

壁が模様で埋め尽くされている。


原型になったのは1255年に建てられたものだというから、イシュトヴァーンとは歴史の深さが違う。模様はど派手だけれど、色あせた感じが何とも全体を落ち着かせている。

なんだか、多国籍っぽい感じ。

ハンガリーは1541年にオスマン朝に占領されたので、その時にこの教会は一度モスクになっている。その時の中東の名残と、その後1686年にカトリックに戻ってからのミックスが教会内で感じられる。

…って言ってもどれが中東でどれがカトリックだとかわかんないけど。

フレスコ画。と思われる。

こちらはフレスコ画。(と思われる。)このように、古い図面や絵を調べて19世紀に一度もとのゴシック様式に戻されている。


2回からは柱の模様がよく見えるし、展示物も。しかし、係員の人が後ろから追ってくるおってくる!! 後ろからもう戸締りしてるのだ。ゆっくり見られないし写真もきちんととれなかった…。残念。

エリザベート妃。

2階でエリザベート妃発見。今でも根強い人気のエリザベート妃。ウィーン、ブダペストを旅行する人の中には、エリザベートの足跡をたどってる人も少なくないのでは。後で知ったのだけど、ここで戴冠式を行ったのだとか。エリザベートだけでなく、歴代の王の戴冠式がここで行われたので、「戴冠教会」ともいうらしい。ブログを書くために今調べたんだけど。いやー、ブログを書くって勉強になります。

なんて、歴史に浸ってる間もなく。1階に着くなり、「はい、出てってくださ~い」と速やかに鮮やかに追い出された私たち。

しょうがないので、景色を楽しむことにしよう。と思ったら、もう日没でした!!!


次こそ、ブダ王宮からの景色。てか夜景。


↓はい、速やかに鮮やかに押してくださ~い。
人気ブログランキング


*tabi memo*

How to Get There
To Royal Palaceブダ王宮
地下鉄2号線Moszkva terから城バス。正面の行き先表示板にお城マークが出ているバスで、王宮の丘内を走るバス。
他にもくさり橋からケーブルカーがでている。


Where to See
Matyas templomマーチャーシュ教会
年中無休 カメラOk
入場料はあるけど、いくらか忘れた…。




関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://themadjournal.blog121.fc2.com/tb.php/79-2515de5b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。