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2008.02.11
Fleet Street〜フリート街<裏>
お待たせしました、スウィーニー・トッドがいたかもしれない!?フリート街の続きです。
表通りは一通り見終わりました。でも気になるのが、ちょこちょこと続く横道細道。
そういうのを見たら入らずにはいられないたちの私。
というわけで、今回はフリート街から延びる横道裏道をご案内。(南側のね。)

…と、続きに行かれる前に、この間アップしたフリート街の表版をちょこっと補足しましたので、よければ合わせてごらんください〜。⇒こちら
表通りは一通り見終わりました。でも気になるのが、ちょこちょこと続く横道細道。
そういうのを見たら入らずにはいられないたちの私。
というわけで、今回はフリート街から延びる横道裏道をご案内。(南側のね。)

…と、続きに行かれる前に、この間アップしたフリート街の表版をちょこっと補足しましたので、よければ合わせてごらんください〜。⇒こちら
とあるパブの看板を撮っているときに気になった黒い扉。その黒い扉から人がひっきりなしに出たり入ったりするのです。
いったい何だろうとのぞいてみると…。

なんと横道でした!
こりゃー入らないわけにはいかない。
扉を入ってすぐに目に入ったのはなんと、服屋さん。何を売ってるかというと…。

なんと、イギリスの法廷の人が身につけるガウンとかつら!! ただいま冬の大セール中。
そうなのです、ここはテンプル法学院といって、イギリスの4大法学院の2つ、ミドル・テンプルとイナー・テンプルという、法廷弁護士を目指す学生が日夜勉強するところ、もしくは法廷でお仕事している法廷弁護士の事務所がずらりと並ぶエリアなのです。

ランプの上に羊がちょこん。これはミドル・テンプルのシンボル。イナー・テンプルはペガサス。このエリアではあちこちにこのシンボルを見かけます。
このエリアの起源は古く、12世紀のテンプル騎士団がたてたテンプル教会を中心としています。その後、テンプル騎士団が解散した後、ここにテンプル法学院が誕生。ざっと400年以上の歴史があります! と〜っても歴史が感じられるエリアなのです。
さて早速探検。この黒い扉から入る道、Middle Temple Laneミドル・テンプル・レーンは、すでに7世紀ごろからできていたといわれるロンドンで一番古い道だそうな。
その道からさらにまた横道発見!

その横道はなんだかとっても癒される中庭に続いておりました。なんと、セント・ポール大聖堂を設計したクリストファー・レンの設計。(らしいよ。)

この中庭を抜けると、テンプル騎士団が使っていたといわれるテンプル教会に出る。いやー、てんでマイナーだと思ってたら、映画「ダ・ビンチ・コード」のロケ地でかなり有名らしいです。映画観たけど、全く知らなかった。わたしは午前中に行ったので閉まってました。残念。今度行ってみよ。
その奥に進むと、イナー・テンプルが続きます。画的にしょうもないのでカット。きれいなお庭、イナーテンプルガーデンがあるのですが、今の時期は公開されておらず、残念。
しょうがないのできた道を戻ります。そこに私好みの古い建物発見。

この建物は、Middle Temple Hallミドル・テンプル・ホールと言って、普通は法学院の食堂として使われますが、イベントにも使われたりします。ここも「ブリジット・ジョーンズの日記」や、「恋におちたシェイクスピア」などの映画に登場しています。

今も現役の食堂。スタッフの人たちが食事の用意をする中、邪魔にならないように見学。シェイクスピアの「十二夜」の初演場所でもある。

建物を出ると、そこは噴水がある広場になっていて、やっぱりここもいい感じに落ち着く。憩いの場があちこちにあるって、ほんと素敵だー、ロンドン。
今も現役の場所だけあって公開されてない部分は多いものの、お散歩だけで十分歴史に浸れるエリア。ところが今年はテンプル法学院400年目ということでいろんなイベントをしているそうな。ぜひこの機会にチェックしてみては!?
↓20000Hitが見えてきたー!

*tabi memo*
Where to See
The Temple Church
http://www.templechurch.com/
拝観無料。
だいたい12時からのオープンだが、日によってはイベントで使われたりすることもあるので、上記のサイトでチェックしたほうがいい。
時々教会のコーラス隊などのコンサートも開かれる。
Middle Temple Hall
http://www.middletemple.org.uk/
見学無料。
ミドル・テンプルの人たちの昼食時間は基本的に見学できない。お昼休みはだいたい12時から2時までの間。私は実は3回目のリベンジ。結構11時半くらいで閉め始めます。
2008 Temple Festival
テンプル法学院は、今年400年の記念イベントをしています。
いろんなイベントをやっていますし、未公開の場所も公開されるところがあります。ぜひ下記のサイトでチェックしてみてください。
http://www.temple2008.org/
いったい何だろうとのぞいてみると…。

なんと横道でした!
こりゃー入らないわけにはいかない。
扉を入ってすぐに目に入ったのはなんと、服屋さん。何を売ってるかというと…。

なんと、イギリスの法廷の人が身につけるガウンとかつら!! ただいま冬の大セール中。
そうなのです、ここはテンプル法学院といって、イギリスの4大法学院の2つ、ミドル・テンプルとイナー・テンプルという、法廷弁護士を目指す学生が日夜勉強するところ、もしくは法廷でお仕事している法廷弁護士の事務所がずらりと並ぶエリアなのです。

ランプの上に羊がちょこん。これはミドル・テンプルのシンボル。イナー・テンプルはペガサス。このエリアではあちこちにこのシンボルを見かけます。
このエリアの起源は古く、12世紀のテンプル騎士団がたてたテンプル教会を中心としています。その後、テンプル騎士団が解散した後、ここにテンプル法学院が誕生。ざっと400年以上の歴史があります! と〜っても歴史が感じられるエリアなのです。
さて早速探検。この黒い扉から入る道、Middle Temple Laneミドル・テンプル・レーンは、すでに7世紀ごろからできていたといわれるロンドンで一番古い道だそうな。
その道からさらにまた横道発見!

その横道はなんだかとっても癒される中庭に続いておりました。なんと、セント・ポール大聖堂を設計したクリストファー・レンの設計。(らしいよ。)

この中庭を抜けると、テンプル騎士団が使っていたといわれるテンプル教会に出る。いやー、てんでマイナーだと思ってたら、映画「ダ・ビンチ・コード」のロケ地でかなり有名らしいです。映画観たけど、全く知らなかった。わたしは午前中に行ったので閉まってました。残念。今度行ってみよ。
その奥に進むと、イナー・テンプルが続きます。画的にしょうもないのでカット。きれいなお庭、イナーテンプルガーデンがあるのですが、今の時期は公開されておらず、残念。
しょうがないのできた道を戻ります。そこに私好みの古い建物発見。

この建物は、Middle Temple Hallミドル・テンプル・ホールと言って、普通は法学院の食堂として使われますが、イベントにも使われたりします。ここも「ブリジット・ジョーンズの日記」や、「恋におちたシェイクスピア」などの映画に登場しています。

今も現役の食堂。スタッフの人たちが食事の用意をする中、邪魔にならないように見学。シェイクスピアの「十二夜」の初演場所でもある。

建物を出ると、そこは噴水がある広場になっていて、やっぱりここもいい感じに落ち着く。憩いの場があちこちにあるって、ほんと素敵だー、ロンドン。
今も現役の場所だけあって公開されてない部分は多いものの、お散歩だけで十分歴史に浸れるエリア。ところが今年はテンプル法学院400年目ということでいろんなイベントをしているそうな。ぜひこの機会にチェックしてみては!?
↓20000Hitが見えてきたー!

*tabi memo*
Where to See
The Temple Church
http://www.templechurch.com/
拝観無料。
だいたい12時からのオープンだが、日によってはイベントで使われたりすることもあるので、上記のサイトでチェックしたほうがいい。
時々教会のコーラス隊などのコンサートも開かれる。
Middle Temple Hall
http://www.middletemple.org.uk/
見学無料。
ミドル・テンプルの人たちの昼食時間は基本的に見学できない。お昼休みはだいたい12時から2時までの間。私は実は3回目のリベンジ。結構11時半くらいで閉め始めます。
2008 Temple Festival
テンプル法学院は、今年400年の記念イベントをしています。
いろんなイベントをやっていますし、未公開の場所も公開されるところがあります。ぜひ下記のサイトでチェックしてみてください。
http://www.temple2008.org/
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